どんぶらこ。

川を流れる文旦の日常。

面会の日々

こんばんは文旦です。

すみませんが今回は弱音です。

 

 

 

さて、母が救急搬送されてから2週間が経ちました。

 

状況をざっくりとまとめると「救急搬送→緊急手術→ICUに5日間→一般病棟に10日間←イマココ」って感じです。詳しく書いた記事はこちら。

 

dnbrk.hatenablog.com

 

 

入院してからは父と一緒に基本的に毎日面会に通っていて、体調的に無理な日は休んでます。自分の病気もありますから、体調管理には気を付けてます。母も徐々に回復してきていて、父とも顔を合わせられて、協力できているのかなあと思っています。

 

 

でも、吐き出させてください。最近ちょっと、しんどいです。

 

まず、体力面。

持病で体力が落ちているところに、【面会約2時間+往復2時間=計4時間】の活動が課されると、それだけでグッタリできます。更にそれが何日も続くと、溜まった疲労が体を蝕んできます。

それなら休めばいいじゃん、と思われるかもしれませんが、具合の悪い母の姿を見ると、気になってまた翌日行きたくなるのです。また数年前に私が入院した際には母が毎日面会に来てくれていたので、恩返しの意味も込めてできるだけ毎日通いたいと思っています。

 

次に精神面。

まず第一に母が心配です。当然です。母方祖母が同じ病気で、それもICUから一般病棟に移った後に亡くなっているだけに、不安はなくなりません。まあ祖母とは状況が違うと分かってはいるのですが。

第二に父が心配です。家族の中で看病の中心になり、母に替わって家事をするようになり、3食1人で食べる生活…。母を支える中で、父に負担が行き過ぎていないか、ストレスが溜まっていないかが心配です。

第三に、自分の体調の不安。気が張っていて普段出ていた症状が出なくなっている部分もあり、でかい揺り戻しが来るのではと不安です。最近少しずつ疲労と一緒に不安定さが出るようになったのは、まあ辛いですけどホッとしています。家事をしてくれたりと支えてくれるオットには感謝しかありません。

 

 

……ってなわけで本当に心身ともに、不安で、つらいです。

とにかく、母を支えること、そして周囲と協力しあうことを忘れずに、無理のないようにやっていこうと思います。それしかありません。

 

 

ここまで読んでくださったかた、ありがとうございました。