どんぶらこ。

川を流れる文旦の日常。

緊張の女子会、からの、ぱたり

こんばんは文旦です。眠れぬ夜にはブログを書け、ということでPCを立ち上げました。

 

 

昨日ね、女子会だったんですよ。ホテルのランチビュッフェで女子会、なんかシャレオツでキラキラした感じがするでしょ。でもメンバーが凄くてね、【義母・母・私】だったんです。一気に緊張のイベントですよ。

 

最初にこの会を提案したのは義母だったのです。「女子会もいいですね」って言われたので「そうですねー」とだけ返して企画しない、という手ももちろんあったのですが。「最近お歳暮やらなにやらで贈答品合戦になってるから、ここらで直接コミュニケーションをとって親交を深めるのがいいかな」とか「面白そうだな」とか考えて、実際に企画してみたのです。

 

当日はちょっと緊張の面持ちで集合したのですが、実際に会が始まってみると母と義母がまあよく喋るしゃべる。私が入り込む隙間なんてほぼありません。それでも嫁という立場から真剣に話を聞いて真剣に頷いたりしていました。がんばりました。そしてランチビュッフェは2時間制なので、時間をちょっと過ぎたところで「カフェとか行きます?」と一応幹事として二次会を提案したところ、即答でYESと返ってきました。

はい、ということでスマホでパパッとカフェを探して入店。そっからも同じテンションでトークが2時間…… ランチと合わせて4時間経ったころ、流石に私も疲弊して、頭がガス欠になりなんだか現実感がなくなってきました。これは私の疲れたサインです。したら顔も死んでたらしく、義母から「疲れた?」と一言。もうねこんなん「分かりやすくてすみません!!」と謝るしかなかった…そして「大丈夫です!」と意地を張る気力さえ失せていた……

という訳でお開きになったのですが、結局4時間ノンストップ1本勝負の女子会となりました。どんだけタフなんだアラ還は…

 

正直私は家に帰る気力さえ怪しかったので、方向が同じの母に家まで送ってもらい、ついでに家事を少しこなしてもらい、私はクッションに倒れ込んでいました。母さんごめんよありがとう。その後帰ってきたオットにも顔が死んでると指摘され、翌日の【家事禁止令】が発令されました。

 

んで翌日、ってか今日。昼間はゆっくり寝て、寝たら回復するかなーと安易に考えていたら夕方から大型の。やめてくれ。希死念慮まで出てきて、頓服飲んでもそこそこしんどくて残業中のオットに「助けて」とLINEで助けを求めたら急いで帰ってきてくれました。申し訳ないやら有り難いやら。しかしそれでも収まらない鬱。久々に腕を引っ掻く自傷をしてしまいました。ヒリヒリする。その後寝逃げしようと眠剤を入れても寝付けず今に至ります。あ、自傷衝動はある程度引っ掻いたら落ち着いたのでご心配なく。

 

もう要望がない限り第2回女子会は開催しないぞと心に決めました。要望があればやっちゃいそうなあたりが私の甘さです。うぬ。