どんぶらこ。

川を流れる文旦の日常。

双極性障害の療養って難しい

こんばんは文旦です。

最近不眠が強く出る日が多くて夜中のブログ更新が捗っています。

 

今の身分は一応「専業主婦」ですが、オットからは「療養を第一にするように」と言われています。有り難いことです。

んでも療養ってどうするよ?体調には振り回されてばっかだけどどうしたらいいのよ?ってのを、考えていこうと思います。

 

 

困りごと①:不眠

これ。不眠。マジで厄介です。私の場合は入眠困難タイプなのですが、「夜眠れなくて徹夜→体調悪化」パターンや「夜寝れない→昼間に眠気が来て寝てしまう→余計夜に眠れない→体調悪化」パターンでダイレクトに体調に影響を与えてきます

兎にも角にも処方された睡眠導入剤を飲んで横になるしかないんですが、それでも眠れない日がチラホラあり、そんなときはもうお手上げ状態です。

切実に、夜に寝て朝に起きたいです。

 

 

困りごと②:うつの見極め

朝起きて、一番最初になんだか憂鬱な気持ち。うつ病患者にはありがちだと思います。朝がうつがきつくて夕方や夜になると楽になってくるのがよくある日内変動ですよね。そんなパターンなら、午前中は布団にくるまってやり過ごして、昼食たべて、少し楽になったら家事をこなしたり気分転換に散歩したり、とうつなりの過ごし方をここ5年で身に着けました。

ただ、最近はうつか、うつじゃないのか、判断に困る体調不良が多くて困っています

例えば体は元気で精神的にだけ辛い日。こんな日は体を動かすと本格的なうつになる場合もあるし、動くことが気分転換になっていい方向に向かうこともあります。

また逆に精神的には辛くないのに体の調子が良くない日。ただ疲れが溜まっているのか、あるいはうつが変わった形で出ているのか。それともただの風邪か。

最近は(毎日死にたかった頃に比べて)少し体調が落ち着いているがために、自分の体の調子の変化が細かくて、対処に苦慮しています。

 

困りごと③:躁の見極め

双極性障害持ちとしてはこれが一番厄介ですね。なんせ自覚しづらい

躁になると、体調が良いと感じるんです。そして体調がいいままに動くと、今の私には活動しすぎになり、翌日や翌々日に疲労とうつで寝込んでしまうことになります。今の目標は躁とうつの波を落ち着けることであり、これでは正反対になってしまいます。

じゃあ躁だろうがうつだろうが活動しなきゃいいじゃん、と思うかもしれませんが、そう簡単にはいきません。日常生活をきちんと送っていくためのリハビリとして、また治療の一環として、適度な活動は療養生活では必須なのです。

 

【目標】躁の日は活動を適度なところで自制し、うつの日はできる範囲で活動する

【現実】躁の日に動き過ぎて、翌日以降ひどいうつになり全く動けなくなる


この目標と現実のギャップが…つらい…!

 

今日も躁っぽい感じで動き過ぎてしまいました。家事や用事じゃ飽き足らず1時間半以上のウォーキングまでしました。明日はきっと疲労と不眠で具合が悪いでしょう。

適度な活動は必要、でも過度の活動は悪化につながる、その間で苦しんでいる今日この頃です。

 

何か躁とうつのバランスをとるコツやアドバイスなど、あれば教えていただけると幸いです。(大学3年~社会人2年目まではうつ病しかやってなかったので、うつ状態への対処は慣れているのですが、双極性障害に診断が変わってまだ半年ほどなので、躁への対処が困りもんなのです)