どんぶらこ。

川を流れる文旦の日常。

精神科の診察って何をどう話したらいいのか?

こんばんは文旦です。

今日電車に乗っているときに、ふと、思ったんですよ。

「精神科って主治医への説明めっちゃ難しくね??」

æ©ãç·ã®å­ã®ã¤ã©ã¹ã

 

 

風邪ひいて内科に行ったときなら「咳が出ます、喉が痛いです、熱は38℃です」…という具合に、伝える内容って患者側にとっても明確じゃないですか。

 

それが精神科(うつ病双極性障害統合失調症など)の場合、

  • 食欲
  • 睡眠
  • 気分の浮き沈み

はもちろんのこと、

  • 以前は楽しめていた趣味ができなくなった
  • 生活リズムが整ってきた/乱れてきた
  • 親戚のゴタゴタがストレスになっている
  • 最近、将来のことばかり考えて焦っている

なんてのも病気に関係のある大事な情報だったりするんです!!

日常の様子も大切、と分かりつつも、日常の内どこまでが診察で必要な情報なのか、その線引きが正直にいってワカラナイ。というのがいち患者としての実感です。

 

ある私の知り合いは主治医に「診察では何をお話ししたらいいですか?」と聞いたそうです。そこで返ってきたお答えはなんと「思ったこと全部話してください」いや抽象的すぎて余計わけわかんねーわ!

 

 

……と、いうことで、みなさんいろいろ悩んでいるそうです。

そんな悩める精神科の患者たちに伺った、主治医に必要な情報をきちんと伝える工夫をご紹介していきたいと思います!

  1. 毎日の睡眠・食欲・体調などの記録をつけて、診察時に提出する
  2. 伝えたいことを箇条書きでまとめて診察時に提出する
  3. 気になること(不眠・躁・鬱など)を記録してそれをもとに話す

皆さんいろいろと工夫をされていますねー

ここに共通しているのは「事前にまとめる」「記録をつける」ですね。2週間や4週間といった期間を記憶のみで振り返ると、どうしても日常生活の様子や体調を正確に伝えられません。そこで、記録をつけ、それを主治医に提出する、もしくは記録をもとに主治医に話すといった形に落ち着くようですね。また、体調以外にも不安なことなどは伝え漏れのないようまとめることが効果的なようです。

 

記録をつける媒体として私がおすすめしたいのはスマホのメモ帳です。いつも身近にあるスマホなら、気が付いたことをすぐに記録できる、そして診察に持っていき忘れる心配もほぼない!というわけです。

 

それから私は使ったことがないのですが、うつ病の方向けの記録アプリもあるそうです。こちらもスマホで使えるので、いつでも書き込めますね。(私は使ったことがないので、使い心地を教えてもらえると嬉しいです)

play.google.com

 

と、工夫の道はたくさんあるみたいなので、みなさん自分と自分の主治医に合ったスタイルを確立できるよう、一緒にやっていきましょう。私もまだまだ工夫してみます。

 

この記事が皆さまの一助になれば幸いです。