どんぶらこ。

川を流れる文旦の日常。

高校時代の甘酸っぱい思い出

こんばんは文旦です。

昨日に引き続き今日もなんだか眠れないでいます。ちょっと困ります。

まあ原因は今日動き回って神経が興奮しているからでしょうね。なんで興奮しているかっていうと、結構楽しい出来事があったのです。

 

 

今日は高校時代の同級生が訪ねてきてくれました。数年ぶりです。会うきっかけになったのが、悲しいかな、お互いうつ病になっていると判明したからです。友達が苦しんでいるのは心苦しいですが、それでもまあ、会えること自体は嬉しかったです、うん。

駅の改札で待ち合わせると、少し変わった顔つきにそれでも高校時代の面影を見つけほっとしました。

 

数年ぶりの再会だったので、軽く挨拶をかわしながらランチへ。

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ローストビーフ丼がまさかの鉄板で出てきてびっくり。めちゃくちゃおいしかったです。

 

その後は喫茶店でお茶して、お互いの病気のいきさつを話したり、高校時代の思い出話に興じたり。

 

そんなことをしてたらさらっと、私が忘れていたエピソードを話してくれました。

「卒業式の日に電話がかかってきたときはびっくりしたよ」

そうです、私はその人に、卒業式の日に、電話で告白してたんです!!!

あーーーーーわーーーー忘れてたーーーーーーー顔から火を噴くとはこのことだーーーめちゃくちゃ恥ずかしいーーーーーー

 

それは忘れもしない(いや今日まで忘れてたけど)卒業式の日のクラス打ち上げ。そこにはいつもいるはずの彼が不在でした。そのときふっと「もう二度と会えないかもしれない」と思ったんです。そうしたら無性に寂しくなり、気が付いたら震える手で電話を握り、告白していました。お返事はNOでした。

……数日後には冷静になって「あれは気の迷いだったな。振られてよかった」とか思ってました。

 

はい、以上が私の青春の1ページです。こんな1ページにこんなところで向き合うことになるとは思ってもみませんでした。あー恥ずかしい。

 

そんなこんなで顔から火が噴き出たりもしましたが、楽しくおしゃべりできてよいお茶会でした。

 

 

帰宅してからもちゃんと家事をこなせたし、作ったとん汁はいい出来だし、親戚にもらった魚沼産コシヒカリの新米はおいしいし、総じて充実したいい日でした。

 

……おかげで興奮して眠れてないけど。