どんぶらこ。

川を流れる文旦の日常。

図書館通い 6/11

こんにちは文旦です。
昨日図書館に行ってきまして、読んだ本を返して新しい本を借りるのを閉館間際の5分でバタバタやってきました。図書館には時間の余裕を持って行くもんですね。

では、せっかくなので本について書いておきます。


【返した本】

村上春樹アフターダーク
タイトルにもダークって入ってるし表紙も暗めだけどいつもの村上春樹でしょーーと軽い気持ちで借りたら本当にダークな感じでした。本の選び方を反省。内容や読後感は好きです。

もう1冊は借りたけど読まずじまいで返しました。タイトルすら忘れる始末です…


【借りた本】

江國香織間宮兄弟
ツイッターを見てたら江國香織がおすすめされていたので初挑戦。タイトルがシンプルだったのと、書き出しが読みやすかったので選びました。楽しみ。

乙一『箱庭図書館』
中学生のとき大好きだった乙一の短編集。久しぶりに乙一作品に手を伸ばしました。正直なところ、借りるのが閉館間際で「え」の作者から「お」の作者の場所が近かったってのもあります。懐かしの乙一、楽しみな反面、昔と同じように楽しめるか少し不安です。


読んだ本は結構楽しめたし借りた本も楽しみ。バタバタの5分だったわりにはいい図書館通いだった気がします。