どんぶらこ。

川を流れる文旦の日常。

カレー粉、はじめてみました

こんばんは文旦です。
最近また新しい料理にチャレンジしました。


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ドライカレーです!
初めてですが割とうまくいきました。
調味料は慣れ親しんだカレールーではなく、カレー粉を使っています。そのへんも初挑戦なので出来としては上々かなあと。
まあ正直どこか物足りない味でしたが、今後に期待して及第点にしておきます。



作ってみて、意外と味付けが面倒でした。
というか超簡単なのを想像してたので、想像に比べてかなり面倒でした。

私にとってのドライカレーのイメージは
「ひき肉と玉ねぎ炒めてミックスベジタブル入れてカレー粉振るだけ!」
という母と友人の言葉でした。甘かったです。ソースが2人だったので完全に信じた私が馬鹿でした。


クックパッドの人気レシピで作ったんですが(http://cookpad.com/recipe/2376854#app)、それによると

・にんじん(すりおろし)
・おろししょうが
・おろしにんにく
・カレー粉
ケチャップ
ウスターソース
・カレールー
・コンソメスープの素

でしたからね。最初見たときは、まじか!!って顔になりました。

まあ流石に面倒なので
・にんじん(すりおろし)→省略
・おろしにんにく→ないので省略
・おろししょうが→チューブ
ウスターソース→ないので醤油で代用
・カレールー →省略

でやりました。これでも何となくおいしかったです。
コンソメも砕くのが面倒で省略しようとしたら、流石に味気なくなったので入れました。ものぐさにも限度があるようです。
えーっと、まあ、予想よりは面倒でしたがおいしかったので良しとします。
てかどうして母のドライカレーはおいしかったのでしょう、不思議です。



正直なところ、最初にカレー粉を買ったときは
カレールーの粉バージョン = これだけで味が決まる! と勘違いしていました。
どうもカレーレシピとかを調べると、コンソメ等との併用が必要みたいですね。

味付けが苦手で「これ1本!」な調味料を愛する私としては手痛い誤算でした。
ベースの味をちゃんと付けないといけない上、カレー粉とのバランスも考える必要があるという、私にはなかなか高度な調味料……
(今回「物足りない味」になったのは、ベースの味に問題があったと思われます)


そのかわり和風な照り焼き等ともコラボ出来るみたいなので、便利な調味料とも言えますね。
カレールーというより「カレー風味」な調味料だと思った方がよさそうです。

鶏の照り焼きカレー味もおいしかったので、そういう路線で活躍してもらえればなあと期待。


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