どんぶらこ。

川を流れる文旦の日常。

1Q84進行中

こんばんは文旦です。
いつだかにこんな記事を書きましたが、今もだらだら1Q84を読んでいます。


騎士団長殺しに手が出せていない - どんぶらこ。


やっとこさBOOK3に入りました。文庫本にして5冊目です。やっとです。1ヶ月もかかるなんて思っていませんでした。

まあ実は数年前にもこの作品は読んだことがあるのですが、手元に持っておきたい(前回は図書館で借りた)のと、結末を知った上で読んだら違う面白さがあるのかなーと思ったのとで購入して読み返しています。

ちょっと後悔しています。


自分でもびっくりするくらい、新しい発見ができないんです。なんでだ。
もちろん初見とは「違う感じ」はしますがそれは決して「面白さ」ではなかったのです。
おそらく私のテンションと集中力の問題でしょうが、とにもかくにも面白く読み直せない現実に直面しています。


そして嫌なことばかり繰り返すものです。後半になった途端ちょっと飽きが出てきています。

初めてのときもこうだったんです。BOOK1はけっこう気持ちよくサクサク読めたんですけどね。BOOK3になるともう自分が明らかにのめり込めていないのが分かります。
なんでだーーーーー


それでも読み通してみたい気持ちが残っているので、枯れきった集中力を絞って絞って、それでも足りなければ読み飛ばしつつ、なんとか読破したいと思います。

こんなことやるくらいなら最初から騎士団長殺しを買っておけばよかった。