どんぶらこ。

川を流れる文旦の日常。

肩こりとの戦い

こんばんは文旦です。
肩こり、つらいです。皆さんつらいですよね。この現代日本のストレス社会に生きる以上、誰もが肩こりに悩まされているんじゃないんでしょうか。いや、ちょっと盛りましたすみません。
まあ皆さんの状況は分かりませんが、少なくとも私は肩こりとの付き合いが長く、地味につらいです。


始まりは中学時代に遡ります。我ながら早い。
はじめは【肩こり=大人がなるもの】だと思っていたので自覚は無かったのですが、あるときふと気付きました。
「この首の付け根が鈍く堅いのは、もしかして肩こりなんじゃないか?」
そこで肩こり持ちの母に頼んでみました、肩揉みを。母も「子供が肩こりなんてなる訳ない」と渋りましたがそこを頼み込み、揉んでもらうとあら不思議と気持ちいい。そのとき確信しました。これが肩こりなんだと。
その日から現在に至るまで、肩こりと共に過ごしてきました。


高校時代は(よくある)文武両道を謳う進学校に進んだため勉強に部活に忙しい日々。更に教科書類は増えて荷物は重い。という訳で肩こりはいっそう深刻になっていました。

この頃になると両親(肩こり持ち)も私の肩こりを認めてくれ、肩こりに効くストレッチを見つけると私に教えてくれていました。まあ効かなかったんですけど。
また自分では「肩こりは姿勢が悪いからだ」と思っていましたが、中高を経て猫背を直した大学時代になっても肩こりは続いたので、これは姿勢の問題ではなかったようです。

そして大学時代、相も変わらず肩こりは続いていましたがいいグッズとの出会いを果たします。ピップマグネループです。
この手の「付けるだけで楽になる」的なグッズにはずっと懐疑的でしたが、効きました。疑ってごめんなさい。付けるだけで解消はしませんが、楽にはなりました。鈍く堅い感じは残っても、痛みはまず出ませんでした。
しばらくはピップマグネループなしでは過ごせなくなってました。誇張でなく本当に手放せなかったです。


大学卒業後、引越しのドタバタでマグネループをなくし、いまだに肩こりに苦しめられています。そろそろ肩がこってる状態が普通になりつつあります。
ひどいときは痛みで夜中に目が覚めました。あれはきつかった。
その頃は湿布を毎日貼って乗り切っていましたね。ロキソニンテープの即効性は流石です。

そして現在、一時期の悪化からは抜け出しましたがこれという打開策を打ち出せないまま。教えてもらった肩甲骨を回すストレッチはうまくできず。いやこれから練習します。



……タイトルに「戦い」なんて銘打ちましたが、こうやって見返すと連戦連敗だな私。というか自己努力が報われなくて今はどうにも戦意喪失してます。

思い起こせば、
✖腕を回す
✖肩を回す
✖猫背をなおす(年単位でやった)
⭕ピップマグネルー
✖孫の手みたいなやつ
ですからね。虚しくてマグネループを買いなおす気にもなれませんでした。


ただ最近になって今までとはアプローチの違う肩甲骨を動かすストレッチを教わったので、またぼちぼち戦おうと思います。

やったるぞ。
今度は使えるグッズも総動員するぞ。
いいグッズやアイデアあったら教えてください。