どんぶらこ。

川を流れる文旦の日常。

球児の仕草が好きだ

こんばんは文旦です。
高校球児の仕草が好きです。仕草っていうか動作?振る舞い?何にしろそういったやつです。
私が文化部出身だからですかね、もういろいろ新鮮で。

そういう目線でも甲子園を楽しめる時期がまたやってきました。
私って捻くれてるかもしれない。と思いつつも、お気に入りの仕草は以下の通りです。


(1)打席で雄叫び
打席に入ってまず、第1球の前に雄叫ぶ。あのときのやたら力の入った表情も含めて、いい。
特に1回表の第1打者、サイレンが鳴っている中叫ぶのがたまりません。


(2)ファインプレーで嬉しそう
鍛え上げられたプレー、堂々とした振る舞い、とても高校生とは思えない立派さを見せる彼らが、ファインプレーのときに見せる綻んだ表情もいい。鋭い打球をキャッチしたと、き逆転タイムリーを打ったときの「ああやっぱり若いんだな」と感じられる素直で嬉しそうな顔にほっとします。


(3)終盤での悲壮な応援
8回あたりから、負けているチームのベンチからの応援が悲壮。もうほんと悲壮。
みんな前に乗り出して叫んでる。中には目をつぶって叫んで、泣きそうにすら見える表情の球児も。胸が締め付けられます。特に夏は【負けたら引退】という状況ですからいっそうやばい。


(4)試合終了、起き上がれない打者
9回裏2アウトでビハインド、ここで打たなきゃ負ける。そこで打つも打球はゴロ。最後まで望みを捨てずに1塁ベースめがけてスライディングするもあえなくアウト。
そこでもうスライディングから起き上がれない姿を見るともう、たまらなくなります。チームメイトに起こされて走り出すと、心の底からほっとします。



こういうところに注目し出すと段々人間ドラマにも見えてきて楽しくなってくる、かも!