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どんぶらこ。

川を流れる文旦の日常。ウクレレ始めました。

初カツ丼、うまかった

ごはん

こんばんは文旦です。
今回の話は要約すると「カツ丼作りました!うまかったです!」ってだけです。が、もう何故だか妙にうまかったのです。せっかくなので読んでいってください。


まずその日の気分はあまりよろしくなかった。疲れ気味で妙に体が重く、夕食ちゃんと作るのもだりーなーって感じ。しかも冷蔵庫には残り物があんまりない、いっそ今夜は弁当かな、弁当にするなら……カツ丼食べたいな!と、ここで閃いた訳です。「調子悪い→カツ丼」って我ながら不思議な思考回路してますね。とりあえず胃と食欲だけは無事だった。
ただまあ、弁当屋だとカツ丼高いし、なら作ってみるかー卵はあるし、ということで、カツ丼への初挑戦が決定。


ということでお惣菜コーナーで1枚200円のロースカツを買って、クックパッドを開いて、味付けはめんつゆで、他に具は卵だけ。ここまで自信満々で用意していましたが、初挑戦なので少々の不安はありました。むしろ初なのに妙に自信満々だったあたり、やっぱり調子がおかしくてハイだったのでしょう。頭は無事じゃなかった。

……作ったところ、拍子抜けするくらい簡単でした。親子丼とほぼ同じ手順で、出来合いのカツを使った分カツ丼のが楽に感じた程に、簡単でした。ここまで手応えがないとかえって不安なくらいです。
それでも出来上がって、ひとまず見た目はOK。匂いもOK。いざ実食。

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「カツ丼だ!!!」
が最初に感じた感想でした。本当に弁当屋や(お手頃な)お店で食べるカツ丼の味まんまでびっくり。味付けめんつゆだけなのに。なのに(お手頃な)お店みたいな味で、食感で、うまかった。

料理のあんまり得意でない私が作ると大抵は「おうちver.」って付きそうな、お店とは(悪い意味で)一味違う料理が出来上がるのですが、今回は留保なしに「カツ丼」になってました。やったあ。しかもカツの衣の食感もちゃんと残ってる。そしてお惣菜のロースカツがやわらかい。しかもついでに作った味噌汁とサラダが更にお店っぽさを、「カツ丼定食」っぽさを出している。

やったね文旦、レパートリーが増えたよ!
……失礼しました。


しかしそれにしても、うまかった。
その日の疲れた感じとか気分の重さとか、割と吹っ飛んで行きました。
うまいカツ丼だった。
けどその夜はよく寝れなくて、翌日も調子悪いままでした。残念。
カツ丼パワーもそこまでではなかった。