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どんぶらこ。

川を流れる文旦の日常。ウクレレ始めました。

ホグワーツは実在する、きっと

本・漫画・映画

 

ハリー・ポッター シリーズ】

ハリー・ポッターと賢者の石」から始まるホグワーツ魔法魔術学校を舞台にした小説。映画化もされ、全世界で絶大な人気を誇る。

 

 

かの有名なハリー・ポッター。映画もユニバーサルスタジオも有名ですね。

 

みんな大好きハリー・ポッター

ってか私が大好きハリー・ポッター

 

 

私は「ハリポタ世代」ど真ん中でして、小学校~高校はそりゃあどっぷり浸ってました。

 

絵本を卒業して、初めて読んだ厚い本はハリポタ。新しい本が出ればすぐに読んで友達と語る。映画のハリーは常に同年代。

恋バナではいつも「ハーマイオニーはどっちと結婚すると思うーーー?」ハリー派が多数でした。

 

 

そんな感じで毎年本を読み、読み返し、映画を観て、を繰り返していたら、いつしか自分の中でハリポタの世界が「当たり前の存在」になっていたんですね。

ごくごくナチュラルに「ホグワーツは実在する」と信じていたのです。

 

やばいですね。

 

もう、その自分に気付いたときはびっっっくりしました。

あるわけないじゃん!!!と心の中で突っ込み、その突っ込みに「ホグワーツを信じてた自分」がびっくり。

 

ホグワーツって、なかったのかあ………

 

 

 

 

散々驚いて、自分を現実に引き戻してから、でも、やっぱり、私はここで開き直ることに決めちゃいました。

 

 

ホグワーツは実在する」

そう信じた方が楽しいじゃないか

夢があるじゃないか

そう思うことにしたのです。

 

ホグワーツは実在する。

私はたまたまマグルだったから10歳のときに手紙が来なかっただけ。

 

魔法はは実在する。

もし私の目の前で魔法が使われても、魔法省によって記憶が消されるから覚えてないだけ。

 

 

今もそう思ってます笑

いや、一時期みたいに本気で信じてはいないけど、そうだったらいいなって思って暮らしてます。

 

ロンドンのキングスクロス駅には、

きっと9と3/4番線があるんだって。

私が柱をすり抜けられないだけなのです。

 

 

それから、これはハリポタだけじゃありません。

 

トトロも、

トンネルの向こうの油屋(千と千尋)も、

十二国(十二国記)も、

きっとどこかにあるんです。

私が行けないだけで。

 

 

 

だから、現実世界とリンクしたファンタジーは今でも好きです。

 

でも、トトロには会いたかったなあ。