どんぶらこ。

川を流れる文旦の日常。

カフェインにやられた

こんにちは文旦です。

今日は外出してランチやらお茶やらしてきました。
結果、カフェインにやられました。
楽しいお出掛けのはずだったのに。珍しい電車でのお出掛けだったのに。


もともとカフェインに強い訳じゃないんです。カプチーノを何杯も延々飲んでダウンしたこともあります。ただ、それも「飲み過ぎるとダメ」な程度だったんです。1杯2杯でやられるとは思っていませんでした。
甘かったです。

普段コーヒー紅茶を飲まない生活をしていたからでしょうか、以前より弱くなってました。
見事に紅茶2杯でやられましたね。胃が気持ち悪い。


弱くなったとなると、今後の過ごし方に迷います。選択肢は2つ。

【案1】耐性をつけるためにカフェインを摂る
今後カフェイン入りが楽しめるようになるかもしれない一方、その過程で確実に気持ち悪くなる。そもそも運が悪いと耐性がつかないかもしれない。
【案2】これからもカフェインを避ける
普段の日々は安泰。ただ人と会ったりする場で苦しむことになる。今後ますます弱くなるかもしれない。


紅茶は割と好きなので【案1】で克服を目指したい気もしますが、結果が保証されないのに気持ち悪さが保証される葛藤……
おいしく飲みたいけど、そのためには気持ち悪く飲まねばならない。
いや飲むときはおいしいんだけど、そのあとで苦しまねばならない。
つーかそもそもカフェインを摂る習慣を作るのが面倒くさい。
などなどウジウジ考えている内に、現状維持になって結果的に【案2】に落ち着きそうな気がします。


これ以上弱くなったら、人とお茶する約束をする度に少し憂鬱になるかもしれない。そう考えると少し寂しいですね。
しかし日々の安泰には替え難い。うん、やっぱり【案2】かなあ。

図書館通い

今日は図書館に行ってきました。通院ついでです。

読み終わった本と結局読まなかった本()を合わせて3冊返却して、新しい本を3冊借りてきました。今度は全部読めるかな?

読んだのは『僕は長い昼と長い夜を過ごす』でした。作者は小路幸也
最近この作者の本をちょこちょこ読んでます。なんとなーく気楽に読んでたら終盤で複雑な話になってついていけなくなりましたが、そこそこ楽しめました。途中まででも楽しめたからいいんです、たぶん。


新しく借りてきたのは3冊。

【1】小路幸也『花咲小路一丁目の刑事』
最近読んでる小路幸也も4~5冊目かなあ。先日『花咲小路四丁目の聖人』を読んだんですが、この本を見つけて「シリーズだったのか!」と知り借りてきました。商店街がたぶん舞台。

【2】村上春樹『女のいない男たち』
今の自分は村上春樹を欲している、と感じました。

【3】トーべ=ヤンソンムーミン谷の彗星』
ベンチを探してたらムーミンシリーズを不意に見つけました。そういえば名ゼリフはいろいろ有名だけど読んだことがない!と思って借りてみました。冒頭を読むと独特の雰囲気。たまには児童文学も読みやすいかも。


読んだ本じゃなくこれから読む(つもりの)本を書くっていうのも妙な話ですが、読んだ後の感想やらレビューって苦手なので先に書いてみました。あは。感想なんて小学校の読書感想文からして駄目だったもんで。


読む前のわくわく感っていいですよね。
まだ読んでませんけど、どの本も面白いですよ、きっと。笑

こんにちは

こんにちは文旦です。

最近書くネタもないのでカミングアウトしますが、わたくしちょっと病気をやってまして。まあうつ病なんです。で、現在療養中です。

このブログは単に趣味で、病気ブログにはしたくなかったので今まで伏せてました。

今後も病気ブログにするつもりはありません。変わらずやっていくつもりです。ただ、私の日常の一部として「今日体調悪いわー」「最近調子いい!」程度のことは書きたいので、うつで療養中だってことだけ書いておきます。


そんな訳でままならない日々ですが、変わらずお付き合いいただければと思います。