どんぶらこ。

川を流れる文旦の日常。

スポーツジム通い始めました

こんにちは文旦です。
しばらく振りですね、ちょっとブログから遠ざかってしまいました。

離れていた間はというと、ちょっと調子がいいからって動きすぎて調子を崩す、という回復期うつ病患者にありがちなやつをやってました。反省してます。

で、そんなことより健康にいいことをしなさいという母からの強い勧めで、スポーツジムなるものに入会しました!
ちょっと突飛なようですが、うつ病には「運動療法」というのもありますし、脱ひきこもりのためにもやってみることにしたのです。

で、まずは体験ということで基本的なトレーニングのやり方を習い、プールの使い方を教わり、これで準備OK。
とりあえず立ててもらったジムのメニューがこちら。

有酸素運動(ランニングマシーン等)でアップ
②ストレッチ
③ウエイトトレーニング
腹筋・背筋・胸筋・足を各15回×3セット
有酸素運動

……うん、やってみるとなかなかきついです。特に筋トレが。てか筋トレってうつ病とあんまり関係ないよな。しかも翌日もれなく筋肉痛つき。でも正直「あわよくばイイ身体になりたい」って欲もあるので続けようかと思います。
有酸素はもともと好きですし、うつ病にも効果的らしいし続けたいなーというところですね。


そして忘れてはいけないのがプール!
この蒸し暑い日本の夏、プールを利用しない手はありません。先日漠然と決めた「水中ウォーキング1時間」をやってきました。

結果、予想以上に下半身が消耗。
もう、水から上がったらちょっとよたつくレベルに。なんだこの消耗は!?とググった結果、ダイエット的には下半身引き締めに効果的だと判明しました。んで疲れた足を引きずりながら納得しました。
ということでこれは、水が気持ちいい上にうつ病にも効きそう、かつ下半身引き締めに効果的という3拍子そろったやつ!是非続けよう!と思いました。


主治医からは「運動はとてもいいけど、まずは週2程度で」と言われたので、週2でゆるゆる通ってみたいと思いますー
お医者さんの言うことを守るのは大事。

インターネットめし

こんにちは文旦です。
最近はまた新しい料理を試してみました。
ソースはTwitterです! しかも分量書いてないレシピ! さてどうなってしまうのか!?

リンク
https://togetter.com/li/1116593

レシピ
(1)炊飯器に鶏肉をいれます
(2)玉ねぎを入るだけいれます
(3)めんつゆと胡麻油を少し入れて炊飯スタート
原文ママ

……これだけの文章から料理するのは危険だと思いました。だって分量がアバウトすぎる。分量が分からなくて料理失敗したことが何回あったか。
でもね、よくよくTwitter、というかtogetterを読んだら追加情報がありました。

・水分が足りないと焦げる
・写真を見ると、鶏肉はもも肉を1枚
・玉ねぎ入るだけ→3合炊きいっぱい
・途中で開けて様子を見てOK


では以上の情報を踏まえて、いってみましょう!
まず炊飯器に鶏もも肉を入れ、その上に新玉ねぎを大体3合の線まで。味は濃い目がいいのでめんつゆは気持ち多く。そして水分不足対策も兼ねて料理酒をどぼどぼ。胡麻油は忘れました。てへぺろ。そして炊飯器スイッチオン!

最初の10分ほどは何の変化もなくやきもきしていましたが、しばらく放置するとちゃんと湯気も出て火も通ってきていたので安心して待機。そして炊きあがったのがこちら。

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真ん中上のやつです。


ねぎとろとろ、鶏肉も本当に箸でほぐせる出来上がり!
食べてみると新玉ねぎの甘さがすごかったです。てかめんつゆじゃなくて醤油を入れた方が良かったんじゃないかってくらいの甘さ。めちゃくちゃ甘い。めんつゆ感はどこへ。とにかく甘くて美味しかったです。
とにかく簡単で美味しかったし、アレンジの余地もありそうな感じ。今度夕飯の支度を手抜きしたくなったときにやりたいと思います。

インターネット手抜き飯、たまにやるのにいいなあ。

図書館通い 6/11

こんにちは文旦です。
昨日図書館に行ってきまして、読んだ本を返して新しい本を借りるのを閉館間際の5分でバタバタやってきました。図書館には時間の余裕を持って行くもんですね。

では、せっかくなので本について書いておきます。


【返した本】

村上春樹アフターダーク
タイトルにもダークって入ってるし表紙も暗めだけどいつもの村上春樹でしょーーと軽い気持ちで借りたら本当にダークな感じでした。本の選び方を反省。内容や読後感は好きです。

もう1冊は借りたけど読まずじまいで返しました。タイトルすら忘れる始末です…


【借りた本】

江國香織間宮兄弟
ツイッターを見てたら江國香織がおすすめされていたので初挑戦。タイトルがシンプルだったのと、書き出しが読みやすかったので選びました。楽しみ。

乙一『箱庭図書館』
中学生のとき大好きだった乙一の短編集。久しぶりに乙一作品に手を伸ばしました。正直なところ、借りるのが閉館間際で「え」の作者から「お」の作者の場所が近かったってのもあります。懐かしの乙一、楽しみな反面、昔と同じように楽しめるか少し不安です。


読んだ本は結構楽しめたし借りた本も楽しみ。バタバタの5分だったわりにはいい図書館通いだった気がします。